【スターダム】紫雷イオにまさかの電流爆破戦浮上「絶対にやらない!」と吐き捨てたが…

2018年03月04日 22時02分

電流爆破デスマッチ参戦を拒否した紫雷イオ(中央)

 女子プロレス界のエース・紫雷イオ(27=スターダム)に、電流爆破デスマッチへの参戦要求が届いた。

 4日のスターダム・新木場1stRING大会のメーンで行われた正規軍(岩谷麻優、ジャングル叫女、中野たむ組)VS大江戸隊(花月、木村はな、夏すみれ組)の6人タッグ戦で、大江戸隊を強制離脱させられた経緯がある中野が大暴れ。ゴング前に極悪軍を急襲したが、その後は3人がかりの猛攻を食らい、最後は夏すみれの妖乱(変型DDT)で返り討ちに遭った。

 サプライズが起こったのは試合後だった。夏すみれから、4月1日の名古屋国際会議場大会での対戦を求められた中野が、電流爆破デスマッチでの決着戦を提案したのだ。自身は邪道・大仁田厚(60)の下で爆破マッチを経験済み。この流れに加わった花月の提案で、イオ、中野組VS花月、夏組の爆破マッチが浮上するに至った。

 知らぬ間に正規軍と大江戸隊の抗争に巻き込まれた形のイオもたまらず控室から急行。「私は全く関係ねえだろ。それに紫雷イオがやるわけない。私は身ひとつでここまで上り詰めた。何で邪道なことをやらなきゃいけないんだ。絶対にやらないから!」と吐き捨てると、大江戸隊と大乱闘しリングを後にした。

 果たしてイオの心は動くのか、今後の動向に注目だ。