【スターダム】未来担う若手の王座新設 3・4新木場でトーナメント開幕

2018年02月18日 14時19分

「フューチャー・オブ・スターダム」のベルトを披露するロッシー小川社長

 女子プロレス「スターダム」は18日の東京・後楽園ホール大会で、王座「フューチャー・オブ・スターダム」を新設すると発表した。

 王者資格は20歳以下かキャリア2年未満の選手で、3月4日の東京・新木場1stRING大会で「初代王座決定トーナメント」が開幕する。

 トーナメントには羽南(はなん=13)、ルアカ(13)、渋沢四季(27)、スターライト・キッド、AZM(15)の5人が参加し、3月28日の後楽園大会で決勝戦が行われる。

 渋沢は「ベルト挑戦は初めてだけど、初代という肩書が欲しいので頑張ります」と意気込んだ。