【スターダム】5年ぶり王座挑戦の美闘陽子が必勝宣言

2017年09月23日 16時30分

ベルトを争う(左から)美闘、王者・岩谷、叫女

 女子プロレス「スターダム」の美闘陽子(30)が、元相棒のベルトを引き継ぐことを誓った。

 23日の大阪大会では白いベルトことワンダー・オブ・スターダム王座を持つ岩谷麻優(24)に挑戦する。

 美闘は「私のパートナーだった愛川ゆず季、宝城カイリ(カイリ・セイン)がずっと守り続けてきたベルトだし、ここは私が持つべきだと思う」と強調。2012年8月5日の後楽園大会で当時の王者・愛川に挑戦して以来となる2度目のチャンスを逃すつもりはない。

 しかも、勝者は翌24日の名古屋大会でジャングル叫女(26)の挑戦を受ける。勝てば強行日程を強いられるが、美闘は「名古屋では悔しい思いをした。まずベルトを取って、初防衛戦で守りたい」と表情を引き締めた。

 3月5日にタッグのゴッデス・オブ・スターダム王座から陥落した地で、リベンジを果たすつもりだ。