【スターダム】宝城カイリ“夏休みの宿題”はチェルシーの顔面崩壊

2016年08月02日 16時30分

米国産美女のチェルシー(右)を前に決意を新たにしたカイリ

 女子プロレス「スターダム」のワンダー・オブ・スターダム王者、宝城カイリ(27)が1日、エース代行を誓った。

 

 5日の東京・新宿フェイス大会メーンではチェルシー(22=米国)とV2戦を行うことが決定。昨年8月のリーグ戦「5★STAR GP」では敗れた因縁の相手だけに「少しでもスキを見せたら、顔面を崩壊させる勢いでいきたい。これは私にとって夏休みの宿題。いつも始業式直前に終わらせていたけど、8月初めに終わらせる」と決意を新たにした。

 

 もちろんメーンを任された意味は十分理解している。2冠王の紫雷イオ(26)が7月24日の大阪大会でSWA世界王座から陥落。翌25日に入院して尾骨の手術を行ったからだ。術後の経過は順調で8月下旬にも復帰の見込みだが、エース不在の大会で主役を務めることになる。

 

「プレッシャーはあるけど、メーンイベンターとしてエースの自覚、チャンピオンの自覚を持って必ず成功させたい。イオさんが全快して戻るまでスターダムを守ります!」と約束。ピンチのスターダムを支える覚悟だ。