【スターダム】ルアカの造反で戦力減のSTARS岩谷麻優「一番輝いているところを見せたい」

2021年02月21日 17時12分

岩谷(左)はルアカにパイプイスで殴られた

 私たちが一番輝く! 21日の女子プロレス「スターダム」東京・新木場1st大会で「STARS」の岩谷麻優(28)、スターライト・キッド、飯田沙耶(24)組が、「クイーンズクエスト(QQ)」の林下詩美(22)、渡辺桃(20)、AZM(18)、上谷沙弥(24)組と3対4のハンディキャップマッチで激突した。

 当初、STARS組にはルアカ(16)もエントリーされていたものの、前日の新木場大会で岩谷に襲い掛かり、極悪軍団の「大江戸隊」に加入したため、急きょカードが変更となった。

 試合は数的優位に立つQQに全員スクラム状態からのブレーンバスターで投げ捨てられるなど苦戦を強いられたが、何とか踏ん張り、10分時間切れ引き分けに持ち込んだ。

 ルアカの裏切り行為で戦力が縮小したSTARSだが、キッドは「勝てなかったけど、負けなかった。少なくたってやっていける」と気丈にコメント。前日は肩を落としていた岩谷も「この2人(キッドと飯田)だけで十分。この3人でアーティスト王座も狙っていく。今は魅力ないユニットって言われてるけど、一番輝いているところを見せていきたい」と前を向いた。

 なお、この日のメインでは選手20人が参加のランブル戦が行われ、最後に登場したルアカが勝ち残って「大江戸隊として勝ちました!」と歓喜。バックステージでは大江戸隊に囲まれて「自由にのびのびとやります!」と意気込みを語った。

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