【スターダム】ゴッデス戦調印式で「大江戸隊」と「ドンナ・デル・モンド」が大舌戦

2021年01月20日 21時19分

(左から)ひめか、なつぽい、小波、プレストリー(©スターダム)

 スターダムのゴッデス・オブ・スターダム選手権(30日、東京・ベルサール高田馬場)の調印式が20日、都内で行われ、出席した王者組の「大江戸隊」ビー・プレストリー(24)&小波(24)と、挑戦者組の「ドンナ・デル・モンド」ひめか(23)&なつぽい(25)が舌戦を繰り広げた。

 まずはひめかが「1月からなつぽいが入団して、全員がスターダム所属となった『ドンナ・デル・モンド』は昨日(19日)で1周年。さらに飛躍するためにはそのベルトが必要。皆さま待望の『ひめぽい』で必ず巻きます」と王座奪取宣言。

 なつぽいも「先日(17日)の後楽園でこなぽい(小波)が私に『地獄を見せてあげる』と言っていたが、やられてもあきらめないのがなつぽい。せいぜい穴のあくまでそのベルトを眺めといてください」と呼応した。

 これに小波は「2021年が始まって、目の前にチョロチョロ現れるなつぽい、入団おめでとう。でも今後あなたの目の前に現れるのは痛い現実。このタイトル戦で分からせてやります。なつぽい・ジ・エンド!」と不敵に笑い、ビーも2人を指さし「ショッパーイ、ショッパーイ!」と余裕を見せていた。