【スターダム】大江戸隊が〝悪の連係〟で朱里沈めアーティスト王座奪取!

2020年11月14日 14時58分

朱里(手前)を沈め勝ち誇る大江戸隊

 14日の女子プロレス「スターダム」東京・後楽園ホール大会で、大江戸隊のビー・プレストリー(24)、刀羅ナツコ(29)、鹿島沙希(27)組がジュリア(26)、朱里(31)、舞華組を破りアーティスト王座奪取に成功した。

 試合は一進一退の攻防となったが、終盤、ビーが朱里の腕固めにガッチリ捕獲される大ピンチ。しかし鹿島がチェーンを持ち出しレフェリーの気を引いた隙に刀羅がパイプイスで朱里をぶったたく〝悪の連係〟を見事に炸裂させて逆転に成功。そこからビーがカミゴェ、ヒザ蹴り、クイーンズ・ランディングとつないで3カウントを奪った。

 試合後、刀羅は「団結力もここ(頭)の使い方も強い強い大江戸隊がチャンピオンになったぞ。ドンナ・デル・モンド、君たちは過去の栄光にすがって生きていけ」としてやったりだった。

 またSWA王者・ビーは15日の宮城・仙台サンプラザホール大会で挑戦を受ける朱里から直接勝利して「シュリ、しょっぱい」とニヤリ。朱里は「なめてんじゃねえぞ」とリベンジを誓ったが、果たしてどうなるか。