【スターダム】大型新人レディ・C デビュー戦で敗戦「先輩のいいところを盗んで吸収したい」

2020年11月14日 15時03分

飯田㊤に攻められる大型新人レディ・C

 14日の女子プロレス「スターダム」の東京・後楽園ホール大会で、大型新人のレディ・Cが、飯田沙耶(23)戦でデビューした。

 1994年11月17日、千葉・市川出身の25歳の新人は、身長177センチと団体最長身を生かしたチョークスラムを放つなど奮闘。打ち下ろし式のエルボーやタックルなどで攻め込んだが、最後は先輩・飯田の逆エビ固めにつかまりギブアップ負けした。

 試合後は「全力を出させていただきました。技の1つ1つに重みがあって、全力でぶつかってもかないませんでした。スターダムの先輩全員を尊敬しているので、それぞれのいいところを盗んで吸収したい。まずはお客さんから応援してもらえるようになりたいです」と声を振り絞った。

 独特のリングネームは「プロレスラーらしい名前でやっていきたい」と希望して、ロッシー小川エグゼクティブプロデューサーに命名してもらったという。「〝C〟はチャンピオンとかチャンスとかチャレンジとか前向きな言葉の頭文字なので、その意味通りに頑張りたいです」と力を込めた。