【スターダム】詩美に「体重12キロ」の強力助っ人現る!

2020年09月07日 11時30分

詩美はミサイルキックをAZM(左)に放った((C)スターダム)

 女子プロレス「スターダム」の“ビッグダディの三女”林下詩美(21)が、巻き返しを後押しする強力助っ人の存在を明かした。

 選手2人に新型コロナウイルスの感染が確認され、8月の5大会が中止になったスターダムは5日の東京・新木場大会から再開。シングルのリーグ戦「5★STAR GP」で誰よりも気迫をみなぎらせているのが詩美だ。6日の仙台大会で行われたブルースターズ公式戦ではAZM(17)を原爆固めで下し、無傷の3連勝。「絶好調ですから。今年はズバリ全勝優勝を目指して、そのまま赤いベルトに挑戦します。QQ(クイーンズ・クエスト)で一気にベルト独占ですよ!」と岩谷麻優(27)が保持するワールド王座取りを視野に入れた。

 好調を支える理由を「おいっ子の、ちゅぐたん。2歳です」と語る。父の“ビッグダディ”こと林下清志さん(55)の次女で、詩美の姉にあたる柔美さんの長男だ。「今、体重12キロくらいだからパートナーにちょうどいいんです。肩に乗せてスクワットとか、足に乗せて足上げ腹筋とか。始めると面白がってやめさせてくれないし、動くから落とさないようにバランスも取らないといけないから効くんです。長いと5時間くらい繰り返します。いいトレーニングになって助かってます」

 デビュー2戦目で出場した2018年大会は準優勝の成績を収めるも、昨年は右手小指の骨折により途中離脱しており、今大会にかける思いは強い。この勢いで無敗街道を走り抜け、最愛のパートナーに優勝を報告をする。