【スターダム】林下詩美&上谷沙弥「未来作る!」8・23横浜 舞華&ひめかとゴッデスV1戦

2020年08月01日 16時40分

クイーンズ・クエストの仲間と記念撮影した林下詩美(左から4人目)と上谷沙弥(同2人目)中央は大会アンバサダーの真壁刀義

 女子プロレス団体「スターダム」が1日、「STARDOM YOKOHAMA CINDERELLA 2020 2Days」(8月22、23日、横浜武道館)の記者会見を行った。

 夏のビッグマッチと位置付けられる同大会は、今夏に完成した横浜武道館のこけら落としとして行われる。ゴッデス・オブ・スターダム王者の林下詩美(21)、上谷沙弥(23)組は2日目の23日大会で「ドンナ・デル・モンド」の舞華、ひめか(23)組との初防衛戦が決定した。

 上谷が「誰がなんと言おうと、私が未来のスターダムであり、これからは私の時代なので、横浜武道館という最高の舞台で最高の試合をしたいと思います」と宣言すれば、詩美も「スターダムの未来は私と上谷で作っていこうと思ってるので、あの2人にはベルトは譲らないですし、未来のスターダムを創っていくのは私たちだと思ってます」と呼応。同王座を獲得した26日後楽園大会同様に「未来」を強調し、若き王者組の可能性を示していく決意を明かした。

 一方の挑戦者組も自信満々だ。舞華は「ドンナ・デル・モンドにゴッデスのベルを持ち帰る」と宣言。ひめかは「もちろん私たちが勝つでしょ。お二人は今のうちにたくさん(ベルトを)抱いて寝といてください」と挑発し、横浜決戦に火花を散らしていた。