【スターダム】岩谷 “遺恨凄惨”マッチに笑み

2020年02月21日 16時35分

岩谷は鹿島(右)と異色ルールで決着をつける

 3月8日の女子プロレス「スターダム」東京・後楽園ホール大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で団体初となる無観客試合として行われるが、なにやら不穏な空気が漂っている。

 メインは岩谷麻優(27)と鹿島沙希(26)によるノンタイトル戦。岩谷は「やってみたいことがあって」と言い、試合形式にランバージャックマッチ(選手が場外に落ちた場合、セコンドからリング内に押し戻される)を指定した。所属ユニット「スターズ」を裏切って、極悪軍団「大江戸隊」に合流した鹿島に制裁を加えるべく思いついたのだという。

 岩谷は「前(2012年7月)に沙希さんはこれでゆずぽん(愛川ゆず季)にボコられていた」と不敵な笑み。これにより異色ルールでの決着戦が決まった。今大会はユーチューブの公式チャンネルで全世界へ無料生配信されるが、“遺恨凄惨”マッチとなってしまうのか?