【スターダム】24日のワールド王座戦は王者プレストリーと渡辺桃の同門対決

2019年07月04日 17時24分

プレストリー(左)と渡辺桃

 女子プロレス「スターダム」は4日、都内で会見を行い、24日の東京・後楽園ホール大会のカードを発表した。

 王者ビー・プレストリー(23)に渡辺桃(19)が挑むワールド王座戦が決定。渡辺とプレストリーは所属ユニット・クイーンズクエストの同門対決となる。5月に13回防衛していたワンダー王座を失った渡辺は「ベルトを落としたにもかかわらず王者に逆指名されてうれしい。同じクイーンズクエストでもベルトがかかれば敵。王者に返り咲きたい」と意気込んだ。

 王者プレストリーは「対戦を要求したのは桃をリスペクトしているから。リングに立てば同門とか友人とかは関係ない。でも、ともにレベルを上げてクイーンズクエストがベストであることを証明する」と返答した。

 またワンダー王者・星輝ありさ(23)VS葉月(21)のタイトル戦も行われる。葉月は「外から来た人間がスターダムの中心になっている。自分は生え抜きとしてこのベルトを狙う」と宣言。

 対する星輝は「次に戦いたいと思っていた相手。チャンピオンとしてベルトの価値を上げていきたい。めっちゃ楽しみです」と答えた。

 星輝はスターダム1期生だが2012年に引退。昨年復帰している。葉月、星輝ともに「生え抜きとは思っていない」と答えた。