【スターダム】ワールド王者V5の花月が木村花に「次がどっちかが病院送りになるまで」

2018年10月24日 16時30分

花(左)を絞首刑にした花月

 女子プロレス「スターダム」23日の東京・後楽園ホール大会のセミファイナルで、ワールド王者の花月(26)が、木村花(21)を下し、5度目の防衛に成功した。

 花月率いる極悪ユニット「大江戸隊」から花が離脱したことによりスタートした2人の抗争は、ベルトをかけるまでに発展。時間無制限の場外カウントと反則裁定なし、ロープエスケープなしの完全決着ルールで行われた。しかしセコンドの介入は認められるため、大江戸隊が援護する花月が数的優位な状況をつくると、首と腕を決める複合関節技で捕獲。レフェリーが試合を止めた。

 試合後は「お前が提示してきたルールだろ? 期待外れでがっかりだよ」と憎まれ口を叩くと「また受けてやってもいいよ。次はレフェリーストップもなしで、どっちかが病院送りになるまでやればいいんじゃねえの?」とほくそ笑んだ。