【スターダム】赤王者・花月VS白王者・渡辺桃 9・30名古屋で激突決定

2018年09月18日 20時12分

ワールド王者の花月(左)とワンダー王者の渡辺桃

 女子プロレス「スターダム」は18日、30日の愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会のカードを発表。史上初となる赤いベルトことワールド・オブ・スターダム王座と、白いベルトことワンダー・オブ・スターダム王座のダブルタイトル戦が決定した。

 正午開始と午後5時30分開始の昼夜興行として行われ、昼の部のメインでワールド王者・花月(26)とワンダー王者・渡辺桃(18)が両王座を懸けて激突する。

 花月は「正直、白いベルトに全く興味はないし、欲しくもない。ただ、ダブルタイトルというところが注目されるんじゃないかなと。赤いベルトを取った時に『どっちの価値を高くできるか勝負だ』と言っていたんですけど、直接対決することでハッキリする。2冠になってさらにベルトの価値を高めることができるのが花月様で、まだ桃にはそれができない」と強気に言い放った。

 一方の渡辺は「ついにきたなと思います。白いベルトを取って、それ以上の目標はないと思っていたけど、今は赤白のチャンピオンになることが最大の目標。同時チャンピオンになってスターダムを引っ張っていきたい」と意気込みを語った。

 昨年6月には当時、ワンダー王座を保持していた岩谷麻優(25)が紫雷イオ(28=現WWE)からワールド王座を奪取し、初の2冠王に君臨した。2人目となる2冠王はどちらになるのか注目だ。