【スターダム】花月が岩谷に最後通告

2018年05月15日 16時30分

前列左から岩谷麻優、花月、葉月

 女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「大江戸隊」のリーダー・花月(25)が14日、団体のアイコン・岩谷麻優(25)に最後通告を放った。

 23日の東京・後楽園ホール大会では大江戸隊(花月、木村花、夏すみれ、葉月組)が、岩谷率いるユニット「STARS」(岩谷、鹿島沙希、中野たむ、渋沢四季組)と8人タッグ戦で激突する。スターダムでは異例の30分3本勝負のルールになったことについて花月は「意味が分からない。今の大江戸隊とSTARSでは結果が予想しやすい。一発で負けるのが嫌だから、ロッシー小川社長に泣きついて、3本勝負にしてもらったのでしょう」と分析した。
 
標的はもちろん、長年、抗争を続けてきた敵軍の大将・岩谷だ。「(昨年)ワールド王座とワンダー王座の2冠を持っていた時は元気があったけど、最近は落ちこぼれている感が否めない。ユニット同士の抗争が激化しているけど、あのユニットはスターダムマットから不要。ここで楽にしてあげますよ。STARSは解散させてやります」と予告。極悪殺法全開で、団体の花形ユニットを終わらせるつもりだ。