仙女の全選手がボディービル挑戦

2016年06月22日 16時30分

里村は今年も肉体改造に挑む

 里村明衣子(36)率いるセンダイガールズプロレスリング全選手がボディービルコンテストに参加することが20日、発表された。「2016 NPCJ GRAND PRIX SERIES仙台大会」(8月28日、宮城野区文化センター)に里村、DASH・チサコ、カサンドラ宮城、岩田美香、橋本千紘の5選手がエントリーしたもので、団体での参加は女子プロ史上初となる。

 

「若い選手が自主的に参加したいと言ってくれました。これからの女子プロにはアスリート的な要素も必要になると思います」(里村)。昨年に続き2度目のボディービル挑戦となる里村は約13キロの減量を計画。センダイガールズワールド王座V2戦となる7・2新潟大会の紫雷イオ戦も5キロ減で臨む予定で「スピードと体のキレは倍増すると思う」と頂上対決に自信をのぞかせていた。