覆面女子レスラー・Ray「ボディービルコンテスト」開催へ

2015年06月08日 16時00分

ボディービル大会で見事な肉体美を披露するRay

 覆面女子レスラーのRay(年齢非公表)が7日、9月に予定する9回目の自主興行(都内会場)で「ボディービルコンテスト」を開催すると明かした。

 

 5月31日に開催されたNPCJ主催のボディービルコンテスト「Blaze OPEN」(東京・武蔵野公会堂)女子アスリート部門では、6人中2位。JWPのコマンド・ボリショイが3位、センダイガールズの里村明衣子が4位で、女子レスラーではトップの成績だった。超戦闘プロレスFMWの巡業に参加しながら過酷な減量に耐え抜いたRayは「肉体美を表現できたし、充実感があります。次は優勝を目指したい」と、11月大会への再挑戦を見据えた。

 

 さらに、すっかりボディービルのとりこになったことで、新たな展望も開けた。「次の自主興行の中でボディービルの大会をやりたいと思っています。(メキシコの)CMLLでは毎年やっていますからね。プロレスラー以外でも肉体に自慢のある方たちに参加してもらいたい」と話し、鏡に向かってポージングの練習を繰り返した。