「年内に1人新人デビュー」が私の目標

2014年08月31日 16時00分

里村(右)率いるセンダイガールズは練習漬けの毎日だ。左はDASH・チサコ、中は練習生の宮城倫子

【リレーエッセー:格闘技女子会】Vol.73:里村明衣子(センダイガールズ)

 

 みなさんはどんな夏を過ごしましたか? プロレスには夏の風物詩・お祭りプロレスがあります! 仙女もよく地域のお祭りに出撃しています。8月は宮城「古川まつり」や新潟「黒埼まつり」で野外プロレスをしました。10月12、13日には徳島で「四国放送まつり」にも参戦します!

 

 そして、8月の最終週は仙台の道場で強化練習に取り組みました。クーラーもシャワーもない昭和の古い時代をにおわせる道場に、朝から一日中缶詰め状態で練習漬けです。東京からはアレックス・リー選手(REINAなどに参戦)が来てくれました。そして先月からは山口県から練習生(宮城倫子)が入門。博多からも高校生の新しい選手が来ました。強くなるためには苦しい練習をこなす期間も必要。3日目くらいになると疲労がたまり、朝起きるのがつらくなり、気持ちもなえてきます。でもそこからが勝負。

 

「今日という日は今日しかない!」

 

 みんなで汗を流して声を掛け合いながら向上する姿はキラキラしていました!

 

 今年の私の目標は「新人選手発掘」。年内に1人デビューさせるのが目標です。少しの期間でしたが、合計7人で練習してみて3年後にはメンバーを10人に増やしたい! 5年後には15人に! そんなイメージをふくらませる毎日です!

 

 現在、仙女所属の選手は4人。それでも5年後には大きな大きな団体にしてみせますので、今後も応援よろしくお願いします!