【センダイガールズ】橋本&優宇“チーム200キロ”がタッグトーナメントへ怪気炎

2019年10月19日 18時13分

橋本と優宇(左)のチーム200キロ

 女子プロレス界の横綱・里村明衣子(39)率いるセンダイガールズが、年内最後の後楽園ホール大会(11月12日)で10チーム参加の「ロイヤルタッグトーナメント」を開催することを、19日の新木場大会で発表した。

 参加するのはワールドタッグ王者の令和アルテマパワーズことDASH・チサコ、(31)松本浩代(33)組、ワールド王者の怪物・橋本千紘(27)と、英国プロレスリングEVE所属の優宇(年齢非公表)のチーム200キロ。里村は8月に世界最大の総合格闘技団体UFCからプロレスに復帰した朱里(30)をパートナーに選んだ。

 また前ワールド王者のSareee(23)はディアナの中学1年生ルーキー・まなみ(13)を大抜てき。仙女のルーキー・岡優里佳(16)は、大御所・ジャガー横田(58)との“親娘タッグ”が決まった。

 優勝候補筆頭の橋本(88キロ)&優宇(90キロ)のチーム200キロは、この日のセミでマーベラスの神童ミコトを従えて里村、Sareee、ミリー・マッケンジー組と激突。最後は橋本が前ワールドタッグ王者のミリーを必殺のオブライト(原爆固め)で葬り、Vへ気勢を上げた。

「同じコーナーにいてとても心強かった。優勝しか見えない。優宇選手は動物にたとえるなら…シロクマかな?」(橋本)、「世界中を見渡してもこんな同じ体形のコンビはいないと思う。パワーと瞬発力で優勝します。橋本選手は肩の張ったイノシシ」(優宇)と、パワフルな哺乳類(♀)同士、息はピッタリだった。