【仙女】ワールド王者・橋本vsWWWD王者Sareee 6・8ダブルタイトル戦正式決定

2019年05月29日 16時42分

ベルトを掲げて対峙する橋本(左)とSareee

 女子プロ界の横綱・里村明衣子(39)率いるセンダイガールズは29日、6月8日の新潟市体育館大会で、怪物ことワールド王者の橋本千紘(26)とディアナ新世代のエースでWWWD世界王者のSareee(23)がダブルタイトル戦を行うことを発表した。

 Sareeeは4月16日の仙女・後楽園ホール大会で、橋本が米国の怪物ジョーダン・グレース(23)を撃破した後、対戦を表明。橋本は「自分の団体のベルトを取ったら戦ってやる!」と受諾していた。さらに12日のディアナ・後楽園大会でSareeeがアジャ・コング(48)を撃破して王座を奪還した際は、逆に橋本が会場を訪れ「戦いましょう!」と表明して対戦は決定的となっていた。

 27日の仙女・仙台PIT大会終了後、2人は「お互いのベルトをかけて戦いたい」とリング上で対峙するや一触即発の状態に。即座に両団体が協議した結果、仙女年間最大のビッグマッチのメインでのダブル王座戦が決定した。同世代による女子プロ新時代の大一番。結果次第では業界に大きなうねりを巻き起こしそうだ。

 セミでは、27日の仙台大会でビューティーベアー(橋本、岩田美香)からワールドタッグ王座を強奪した英国&オーストラリアの美少女コンビ、ミリー・マッケンジー(18)、チャーリー・エバンス(22)組が、チーム名を「令和アルテマパワーズ」と新たにした“女番長怪獣コンビ”DASH・チサコ(30)、松本浩代(33)組と防衛戦を行う。