【センダイガールズ】橋本千紘 肉体改造で年内V10へ突進

2019年04月12日 16時30分

橋本は自らしたためた新元号を手に決意を語った

 怪物が桜色に染まる。女子プロレス「センダイガールズ」のワールド王者・橋本千紘(26)が11日、“米国の橋本千紘”ことジョーダン・グレース(23)とのV5戦(16日、東京・後楽園ホール)に向けてさらなる進化を遂げたと明かした。

 同タイプの挑戦者に一時は恐怖心も抱いたが「もう怖くないです。だって成長が止まらなくて」と語り、笑みを浮かべた。V5戦決定から常人離れした練習量をアップ。太もも周囲は70センチを超え、体重は過去最高の84キロをマークした。シルエットだけではもはや何の生命体だか分からないとの声も上がっている。

 コスチュームもパンパンになったため、グレース戦からこれまでの黄緑色を一新。蛍光系ピンクに仕立てたそうで「当日のお楽しみです。私、何でも似合うって再確認しました。ウフフ♡」と自信満々だ。確かにピンク色の怪物がマットを突進する姿は想像するだけで痛快だ。

 新元号を迎えるにあたり書道にも挑戦。「令和」としたためた。「平成でも新時代でも、最強の座を目指す決意を込めました。年内にもV10、いけますかね?」。女子プロの枠を超えた怪物は、時代が変わっても「絶対最強」の座を突っ走る。