【ノア】ノアマット登場のDDT竹下が清宮に指摘「今の熱量で熱い対抗戦ができるわけない!」

2021年05月04日 06時00分

清宮海斗(左)の試合後に登場したDDT・竹下幸之介

 DDTのエース・竹下幸之介(25)が、ノアの清宮海斗(24)に活を入れた。

 3日に行われたノアの無観客テレビマッチで清宮は、日高郁人(48)にシングルで勝利。試合後はノア、DDT、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル2021」(6月6日、さいたまスーパーアリーナ)に向け「絶対に成功させる。タイトルマッチが決まった中で、この大会の主役は俺たち若い世代だと思っている」と決意を述べた。

 するとそこに竹下が電撃登場。2人は同大会の「DDT対ノア」対抗戦(竹下、上野勇希組対清宮、稲村愛輝組)で対戦する。4月15日のDDT浅草大会を清宮と稲村が訪れたが、今度は竹下が敵情視察に訪れた形だ。

「確かめたいことがあってここに来た」と来場理由を明かした竹下は「俺と上野が負けることがあれば、ノアがDDTに勝ったことになる。逆に俺らが勝ったら、ノアはDDTに負けたということになる。お前にその覚悟はあるのか? 今の熱量で熱い対抗戦ができるわけないだろ! 今の熱量では、お前が言う新しい景色は見せられないぞ!」と厳しい言葉を並べた。

 すると清宮は「その気持ちは分かるけど、俺はプロレス界のために戦っている。そのためにサイバーファイトフェスは俺たちの世代が主役になるんだ」と応戦。決戦に向け、早くもヒートアップしてきた。

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