【ノア】新 Jr.王者・小峠篤司「今のノアの顔は俺や」 4・18の挑戦者・仁王をキルスイッチ葬

2021年04月04日 00時00分

好調ぶりを見せつけた小峠(左)

 ノア18日の東京・後楽園ホール大会でV1戦を控えるGHCジュニア王者の小峠篤司(35)が3日、横浜大会で仁王(39)との前哨戦に直接勝利し、貫録を見せた。

 3月の福岡国際センター大会で吉岡世起を破り、約4年ぶりの同王座返り咲きを果たした小峠。3日はそのV1戦で激突する金剛の仁王とメインの8人タッグ戦で直接対決した。ヘビー級戦士も加わり激しい試合となったが、小峠は北宮にロープぶら下がり式首4の字固めを決めるなど、好調ぶりを見せつける。最後は仁王と一騎打ちの状況でキルスイッチをズバリと決め、3カウントを奪った。

 試合後、小峠は「4年ぶりに俺もチャンピオンになって横浜に帰ってくることができました。次、18日に後楽園で初防衛戦があります。今は俺がチャンピオンです。ということは、今のノアの顔は俺や。その辺、自覚してますんで、きっちり防衛してまた帰ってきます」と話し拍手を浴びた。

 さらに仁王には「今のノアは誰でもチャンピオンになる才能を持っている。もっともっとアイツの熱いものを聞きたい!」。久々のベルトを簡単に手放すわけにいかないが、果たして――。

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