【ノア】蝶野正洋 22日横浜に杉浦軍最高顧問として降臨! 対する丸藤は松井珠理奈に緊急オファー

2020年11月09日 00時00分

蝶野ポーズを披露する杉浦軍
蝶野ポーズを披露する杉浦軍

 杉浦軍に強力な援軍が現れた。8日のノア後楽園ホール大会で杉浦貴(50)率いる「杉浦軍」(桜庭和志、ケンドー・カシン、NOSAWA論外)は、丸藤正道(41)、大原はじめ(36)、YO―HEY(32)、吉岡世起(32)組と8人タッグで激突した。

 試合は8人がリング内外で入り乱れる場面もあったが、最後は杉浦が大原をラリアートからの五輪予選スラムで葬った。だが本当の見せ場はここからだった。突如、会場が暗闇に包まれ、ビジョンに映し出されたのは〝黒いカリスマ〟蝶野正洋(57)だ。

 蝶野はまず「プロレスリング・ノア設立20周年おめでとうございます」と祝辞を述べつつ、続いて丸藤に向け「一つアドバイスがあります。人は選んだ方がいいです。武藤敬司を信用してはいけない」。丸藤とともにユニット「エムズアライアンス」を結成するプロレスリングマスターを「ハゲタカ」とののしり忠告した。

 また「アイ・アム・ノア」を決めゼリフにするGHCヘビー級王者の潮﨑豪(38)に向けても「『アイ・アム…』は蝶野だけです。使うなら日本語にしてください」とチクリ。さらには最近、その潮﨑をやゆして「アイ・アム・チョーノ」とそのまま丸パクリしている杉浦にも「勝手に人の名前を使うのをやめていただきたい。愛犬を使った荒稼ぎでやりたい放題と聞いています」とパンチを利かせたメッセージを放った。

 最後は「11月22日、横浜武道館記念大会、杉浦軍の最高顧問として来場します。ガッデム!」と高らかに宣言した。

 これには杉浦も「荒稼ぎって自分も(愛犬の)Tシャツ作ってるじゃん…」と困惑気味。一方の丸藤は急きょ、SKE48の松井珠理奈(23)に電話で22日横浜大会への来場を依頼し快諾を得た。これにより初冬のビッグマッチは豪華セコンド陣対決が実現しそうだ。