【ノア】ナショナル王者・拳王 〝弘中アナ連絡先〟ゲットの挑戦者・清宮に「ナメるのもいい加減にしろよ」

2020年11月09日 00時00分

清宮(左)を張り飛ばす拳王

 8日に行われたノアの東京・後楽園ホール大会で、GHCナショナル王者の拳王(35)が、春風吹く清宮海斗(24)に強烈な冷や水をぶっかけた。

 22日の横浜武道館大会で清宮とV2戦を戦う拳王はこの日、メインで行われたGHCヘビー級とナショナルのダブル前哨戦で激突し、壮絶な打撃戦を展開。拳王の蹴りと清宮のエルボーが激しく交錯しリング内外で激しくやりあった。

 試合は拳王のパートナー・中嶋勝彦(32)がGHCヘビー級王者の潮﨑豪(38)をバーティカルスパイクで破って勝利。試合後、拳王はマイクを持つと「おい清宮、なんか最近女子アナと合コンしたらしいな」と吐き捨てた。

 拳王の言う〝合コン〟とは先日、清宮が出演したテレビ朝日とABEMAの共同制作バラエティー番組「ヒロミ・指原の〝恋のお世話始めました〟」のこと。その番組内で行われた合コンで、清宮が昨年「好きな女性アナウンサー」(オリコン調べ)1位に輝いたテレ朝の弘中綾香アナ(29)との連絡先交換に成功したのだ。

 続けて拳王は「気楽でいいなあ? これからベルトをかけて戦うのに女子アナと合コン? お前、ナメるのもいい加減にしろよ」とバッサリ。さらに普段から清宮の台頭を「汚い大人たちが人工的に作っている」とやゆする〝方舟の毒舌王〟は「人を愛する、人を好きになるっていうのは人工的に作るもんじゃねえんだよ。自然に好きになるんだよ。人生を舐めんじゃねえよ」と切り捨てた。この時、清宮が苦虫をかみ潰したような表情で拳王をにらみつけていたのは言うまでもない…。

 入場曲が「失恋モッシュ」の拳王が投げかけた〝愛の言葉〟で対立が深まったのは確実。タイトル戦は両者の思いがぶつかる壮絶なものとなりそうだ。