【ノア】GHCナショナル王座挑戦・清宮に春の予感 ベルト&女子アナWゲットだ!

2020年11月07日 11時30分

弘中綾香アナ(左)と清宮海斗

 22日のノア横浜武道館大会でGHCナショナル王者の拳王(35)に挑戦する清宮海斗(24)が、リング内外で「春到来」を目指す。彼女いない歴イコール年齢だったが、あの人気女子アナと連絡先の交換に成功し、私生活は絶好調。初の同王座とともに「人生初彼女」まで奪取しそうな勢いだ。

 数々の激闘を繰り広げてきた拳王とのライバル決戦へ向け、清宮は「絶景を見せたい」と闘志を燃やす。2020年は苦難の道が続いた。1月にGHCヘビー級王座から陥落し、リーグ戦「N―1 VICTORY」は準優勝に終わった。

「あと一歩という状況が続いているので。ナショナルのベルトってGHCとは違った色気がある。無差別でもありますし。ここでベルトを取ったら可能性が広がるなと」

 強烈な追い風も感じている。先日、テレビ朝日とABEMAの共同制作バラエティー番組「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」に出演し、なんと昨年「好きな女性アナウンサー」(オリコン調べ)1位に輝いたテレ朝の弘中綾香アナ(29)との連絡先交換に成功。“恋愛新弟子”が大金星を挙げた。

「ちょっとぶりっ子みたいなイメージがあったんですけど、お会いしたらすごく誠実で落ち着いてて、魅力はすごいですよ。自分にはない知性を感じました」とのろけ、同アナの来場を熱望する。

「『プロレスを見に行きたい』と言ってくださっているので。今まで女性に見に来てもらうって意識がほとんどなかった。それが芽生えてきて、なかったものが足されたら選手としてもワンランクアップできるかなと思ってます」と公私を充実させることで成長につなげるつもりだ。

 加えて人生初の合コン体験で得たものも多かった。「行きたいけど行けないみたいなところもあって難しくて。駆け引きは本当に勉強になりましたね。やっぱりプロレスもいきなり大技は決まらないですし」としみじみと語る。初冬のビッグマッチを前に漂う春の予感。「24年間の冬」に終止符を打つためにも本業での復活は必要不可欠だ。