【ノア】モハメドヨネ 18日・後楽園「デビュー25周年記念大会」に燃える!!

2020年10月13日 11時30分

ヨネはアフロヘアをM字にしてアピールした

 ノアのファンキーアフロ男・モハメドヨネ(44)が18日に「デビュー25周年記念大会」(東京・後楽園ホール)を迎える。藤原組の1995年8月18日南足柄大会で同期のアレクサンダー大塚(49)を相手にデビューし、その後はバトラーツを経てノアに入団した。今回はメモリアル大会にふさわしい選手が集結し「後楽園で記念大会なんてなかなか組んではもらえない。会社に感謝します。心の中でみんなが踊ってくれて、幸せな気持ちになって帰れる大会にします!」と意気込む。

 記念試合では池田大輔(52)、日高郁人(48)と組み、丸藤正道(41)、石川雄規(53)、田中純二(49)組と対戦。丸藤以外は全員が元バトラーツだ。もう1試合では大塚との「ラブ・ウォリアーズ」を復活させ、反選手会同盟の齋藤彰俊、井上雅央(50)組と激突する。「25年続けられたのも藤原組、バトラーツという原点があったから。このメンバーが集まった記憶はちょっとない。そこに現在のノアの象徴である丸藤さんに加わってもらい、自分の過去、現在、未来を伝えられるようなカードにしたかった」と胸を張る。

“朗報”もあった。11日大阪大会では「エムズアライアンス」を率いる武藤敬司(57)から「アフロをM字形にそり上げること」という何だかよく分からない加入条件を提示された。ヨネは「命の次に大事なアフロですが、M字にはできます。でも額をM字にそり上げるのであれば、全然違うヘアスタイルになってしまう。加入したいのはもちろんですが、武藤さんの真意を聞きたいですね」と語り、自慢のアフロをさっそく「鉄腕アトム」のようにM字に整えた。