【ノア】電撃登場!! キレキレ武藤に大興奮

2020年01月06日 16時30分

武藤の十八番が鼓太郎(右)に炸裂

 5日のノア後楽園ホール大会のサプライズ興行にはメイン以外にも多くの“仕掛け”が用意された。セミではGHCジュニアヘビー級王者の小川良成(53)率いる「スティンガー」と、原田大輔(33)率いる「ラーテルズ」の全面対抗戦となり、なんとラーテルズのメンバーとしてプロレスリングマスター・武藤敬司(57)が電撃登場。入場だけで場内の声援を独占した。

 開始から武藤は、今年初戦とは思えないキレキレの動きを見せる。最後は鈴木鼓太郎(41)に閃光魔術弾を決め、鮮やかな3カウント。「ノアに来ると、ほとんどが初対面の若い選手との試合になるから刺激がある。オファーがあればいつでも。昨年より参戦する回数が増えるんじゃないかな」。今年はビッグマッチに限らず、ノアマットを沸かせてくれそうだ。