【ノア】GHC王者・清宮が完治宣言「必ず防衛して新しい景色を見たい」

2019年11月01日 16時20分

立会人の小橋(中)をはさんでポーズを決める清宮(左)と拳王

 プロレスリング・ノアは1日、東京・両国国技館大会の前日会見と公開調印式を都内のホテルで行った。

 メインで拳王(34)を迎えV6戦を戦うGHCヘビー級王者・清宮海斗(23)は「両国大会、俺が光になって必ず防衛して、みんなと一緒に新しい景色を見たいと思います」と勝利を宣言。22日の浜松大会で稲村愛輝に猛虎原爆固めを決めた際、拳王からダイビングフットスタンプを食らって頸椎捻挫と診断されていたが「ご心配をおかけしました。でも、今はもう大丈夫です。100%治っています」と完治を強調した。

 一方、拳王は「その姿を見て安心したよ。もう一度、プロのフットスタンプを叩き込んでやるよ」と不敵な笑みを浮かべ、特別立会人の小橋建太は「これがGHCだ!という試合を期待したいです」と話した。

 また新設されるGHCナショナル王座を懸けて戦う杉浦貴(49)とマイケル・エルガン(32)も調印式を行い、それぞれ「ノアが勝負を懸けたビッグマッチで新設のベルトに挑戦。そして相手は強さもタフさも知名度も十分のエルガンということで、全ての条件がそろった。楽しみにしています」(杉浦)、「2003年にレスラーになって、その時から一つのゴールにノアで戦うことを設定していた。勝てば初代王者になれる。力を出し切りたい」(エルガン)と話した。