【ノア】新ベルト「GHCナショナル王座」設立を発表 杉浦VSエルガンで初代王者決定

2019年10月03日 20時55分

 ノアは3日の東京・後楽園ホール大会で新ベルト「GHCナショナル王座」を設立することなどを発表した。

 休憩明け、場内のビジョンに親会社のリデットエンターテインメント社の長州力会長が登場。赤いベルトを披露して「初代王者を争うのは、この2人です」と、11月2日の東京・両国国技館大会で杉浦貴(49)とマイケル・エルガン(32)がタイトル戦を行うとした。

 さらにリデット社は反体制派軍団「金剛」の主催興行を12月14日に新木場1stRINGで行うことも発表。リデット社への批判を続ける拳王に対し「ファンの皆さまをもう一度“あの場所”に連れていくと宣言している拳王選手。あの場所に行く前に、この場所を金剛の力で金剛の力で満員にしてください。超満員にできれば、あの場所の申請申し込みにチャレンジします」と挑発。超満員にならなかった場合、金剛は解散し拳王は退団とした。

 また11月24日に東京・新木場1stRINGで「ラーテルズ興行」を、12月27日に東京・後楽園ホールで「杉浦軍興行」を行うことも発表した。