【ノア】潮崎豪が三沢さんに誓う「世界一の団体に」

2019年06月10日 00時00分

丸藤(左)にラリアットを叩き込む潮崎

 ノアの東京・後楽園ホール大会(9日)のセミで行われた三沢さんメモリアルマッチは、潮崎豪(37)が丸藤正道(39)を変型エメラルド弾からの豪腕ラリアートで撃破。潮崎はリング上で三沢さんの遺影を見上げると「プロレスリング・ノア、選手全員で日本一、いや世界一の団体にするまで、俺は突っ走りますから!」と誓った。

 三沢さんの没後10年の命日となる13日の大阪大会では、中嶋勝彦(31)とのコンビで杉浦、KAZMA SAKAMOTO(36)組とGHCタッグ王座V2戦を行う。潮崎は「三沢さんと巻けなかったベルトを巻いて命日のメインに立つ。運命でしょう。手放すわけにはいかない」と必勝を誓った。

 また「グローバル・ジュニアタッグ・リーグ戦」全公式戦が終了し、GHCジュニアタッグ王者の小川良成(52)、鈴木鼓太郎(40)組が勝ち点9で単独首位に。勝ち点7で2位のHAYATA(31)、YO―HEY(31)組と大阪大会で優勝決定戦を行うことになった。