【ノア】清宮がGHC王座奪取 他のタイトルも全て移動

2018年12月17日 00時00分

杉浦(左)にドロップキックを炸裂させた清宮

 ノアの横浜文化体育館大会(16日)は、ベルトがことごとく移動する荒れた展開になった。

 メインでは次世代エースの清宮海斗(22)がGHCヘビー級王者・杉浦貴(48)を撃破し、史上最年少で同王座戴冠を果たした。序盤苦しめられながらも逆転し、最後は必殺の猛虎原爆固めで3カウントを奪い「プロレスリング・ノアの新しい顔は俺だー!」と叫んだ。

 GHCタッグ王座戦は極悪軍団「フーリガンズ」の火野裕士(33)とマイバッハ谷口(42)がラフ殺法全開で中嶋勝彦(30)、潮崎豪(36)組を破りベルトを奪取。火野は「谷口君! このベルトをこれからも正々堂々、反則なしに防衛していくで!」と悪魔のような笑顔で話した。

 さらにジュニアもタッグ、シングルともベルトが移動。原田大輔は鈴木鼓太郎を、大原はじめ、熊野準組は田中稔、Hi69組を下してそれぞれ新王者になった。