【新日本】IWGPジュニア王座戦はオスプレイがKUSHIDA下しV3

2018年05月05日 16時30分

オスプレイ(上)は異次元の空中殺法でV3に成功

 4日の新日本プロレス福岡国際センター大会で、IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(24)はKUSHIDA(34)の挑戦を退け、3度目の防衛に成功した。

 リバース火の鳥弾など超絶空中技を駆使した王者は、相手の関節技地獄も切り抜け雪崩式ダイヤモンドカッターを発射。最後は新技ストームブレイカー(変型ネックブリーカー)で勝利した。

 試合後は「2代目ボーンソルジャー」としてバレットクラブに新加入した石森太二(35)が登場。ブラディスローでオスプレイをKOし「ここに来たからには新日ジュニア、必ず面白くしてやる。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(18日、後楽園で開幕)、俺も出場する」と豪語した。3月にノアを退団してフリーに転向した実力者の参入で、ジュニア戦線はますます白熱しそうだ。