【新日本】IC王座V2戦のみのるが内藤LIJ壊滅予告

2018年04月24日 16時30分

内藤(下)を踏みつけたみのる

 29日の新日本プロレスのグランメッセ熊本大会で内藤哲也(35)とのV2戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者・鈴木みのる(49)が23日の後楽園大会で猛デモを敢行した。

 6人タッグ戦で前哨対決すると、ヒザ十字固めにヒールホールドと多彩な足関節技で内藤のヒザを完全破壊した。最後は熊本決戦でIWGPタッグ王者のEVIL、SANADA組への挑戦を控えるランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.組が、敵軍の得意技マジックキラーを発射してEVILから3カウント。メインのIWGPジュニアタッグ戦を含め、軍団抗争は完全に鈴木軍に軍配が上がった。

 大会後のリングをジャックしたみのるは「せっかく総動員で出てきてやったんだ。俺の前にひざまずけ。ロス・インゴベルナブレスは熊本で終わるんだ。何でか教えてやろう。俺たち鈴木軍、イチバーン!」と豪語。さらに「今日から俺たち鈴木軍が仕切っていくぞ。ぶち殺してやる。内藤、お前に選択肢はない。全ては俺たちが奪い去ってやる」とLIJ壊滅を予告した。