【新日本】EVILが1か月半ぶり復帰戦で勝利

2018年03月31日 16時30分

 新日本プロレス3月31日の東京・後楽園ホール大会で、左眼窩底骨折によりNJCを欠場したIWGPタッグ王者のEVIL(31)が、約1か月半ぶりに復帰した。

 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバー勢揃いで鈴木軍との10人タッグ戦に出撃すると、同王座を保持するSANADA(30)とともに金丸義信(41)に狙いを定め、合体技のマジックキラーを発射。最後は必殺のEVILで復帰祝いの勝利を飾った。

 欠場中に鈴木軍の前王者ランス・アーチャー(41)、デイビーボーイ・スミスJr.(31)組から再戦要求を受けていたが、ブランクを一切感じさせずに王者の実力を誇示。「このリングにEVILが帰ってきたぞ。お前ら全員にダークネスワールドを見せてやる。そしてこのベルトの価値をまた爆発的に上げてやる」と勝ち誇った。