【新日】オカダIWGP連続防衛タイ記録に自信「さっさと達成します」

2018年03月30日 16時16分

オカダ(左)とザック

 新日本プロレス4月1日両国国技館大会でIWGPヘビー級選手権に臨む王者オカダ・カズチカ(30)と「NEW JAPAN CUP」覇者で挑戦者のザック・セイバーJr.(30)が30日、公開調印式で火花を散らした。

 ザックはトーナメント1回戦の内藤哲也(35)からの金星を皮切りに破竹の快進撃でNJCを制覇。史上初の英国人IWGP王者誕生をもくろむサブミッションマスターは「ここ6年、新日本ではずっと(カネの)雨が降っているようだ。だが今回の俺を止めるには、雨以上の何かが必要だ。それがなければ、俺が彼をタップさせてみせよう」と、レインメーカーの長期政権に終止符を打つことを予告した。

 一方のオカダは、この試合に勝てば棚橋弘至(41)の保持するIWGP連続防衛記録「11」に並ぶ。「今回がV11の試合ということで…。ザック、関節技すごい選手だと思います。しっかりザックを倒して、もう記者の人とかに『間もなくV11ですが、どうですか』という質問を飽きるほど聞かれているので、さっさと達成します」と、タイ記録樹立に自信をのぞかせた。