【新日本】ジェイ・ホワイトがUS王座初防衛

2018年03月27日 16時30分

US王者のジェイはペイジ(右)を一蹴

【カリフォルニア州ロサンゼルス25日(日本時間26日)発】新日本プロレスのロサンゼルス大会で、IWGP・USヘビー級王者のジェイ・ホワイト(25)がハングマン・ペイジ(26)の挑戦を退け初防衛に成功した。

 場外への流星弾、月面水爆弾とハングマンの猛攻を浴びたジェイだったが、キーウィークラッシャー(変型ドライバー)で反撃を開始。最後はライト・オブ・パッセージ(アックスギロチンドライバー)を脱出してからブレイドランナー(シスターアビゲイル)を炸裂させて3カウントを奪った。

 だが王者に休息の時はない。試合後のリングには新日プロ道場時代からの盟友にして最大のライバル、デビッド・フィンレー(24)が乱入。「4月24日、後楽園ホールでおまえのベルトに挑戦する」と、わざわざ米国で1か月も先の日本大会での王座戦を要求されて、V2戦での激突が急浮上した。