【新日】オカダが旗揚げ記念大会締めくくる「永遠にカネの雨が降るぞ!」

2018年03月07日 00時00分

貫禄を見せつけたオカダ・カズチカ

 新日本プロレスは6日、東京・大田区総合体育館で旗揚げ46周年記念大会を開催し、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が、IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(24)との王者対決を制した。

 ノンタイトル戦で実現した王者同士のドリームマッチは、超ハイレベルな攻防の連続となった。サスケスペシャル、リバースファイヤースプラッシュと難易度超E級の空中殺法を浴びたオカダだが、オスカッターをドロップキックで迎撃。レインメーカー3連発を狙う。

 粘るオスプレイは3発目を間一髪でかわし、ハンドスプリング式のオスカッターを仕掛けてくる。だが、さらに上を行くオカダはジュニア王者の体をキャッチして、そのまま旋回式ツームストーンパイルドライバーを発射。最後は渾身のレインメーカーで大激闘を制した。

 試合後のリングでは「3つ言わせてください。1つ、オスプレイ、やっぱりお前最高だな。2つ、おかげさまで新日本プロレス46周年を迎えることができました。明日からの47周年目も、オカダ・カズチカに任せなさい。3つ、特にありません。まだまだ、この新日本プロレスに…永遠に、カネの雨が降るぞ!」と豪語。IWGP絶対王者の貫禄を見せつけ、節目の興行を締めくくった。