【新日本】IWGPジュニア王座V1のオスプレイ 次はオカダと夢対決だ

2018年02月11日 16時30分

オスプレイはヒロム(下)をロープに乗せて、まさかの流星アタックを放った

 新日本プロレス10日のエディオンアリーナ大阪大会で、IWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイ(24)は高橋ヒロム(28)の挑戦を退け初防衛に成功した。

 リバース火の鳥弾など難易度超E級の空中殺法で主導権を握ったオスプレイは、ヒロムの体をロープに乗せてコーナー上からの流星アタックを発射。さらにリバースブラディサンデーを炸裂させると、最後はオスカッターで3カウントを奪ってみせた。

「これがジュニアのレスリングだ。だが俺の思いはまだ少し進んだだけ。まだまだ戦いは続く」と言い切ったジュニア王者は、旗揚げ記念日(3月6日、大田区総合体育館)でヘビー級王者・オカダとのドリームマッチが急浮上。驚異のハイフライヤーが打倒レインメイカーを狙い宙を舞う。