【新日】1・4ケニーvsジェリコは反則裁定なし完全決着戦に

2017年12月18日 18時21分

会見の席で乱闘騒ぎを起こしたケニー(下)とジェリコ

 新日本プロレスの菅林直樹会長(53)が18日、来年1月4日の東京ドーム大会で行われるIWGP・USヘビー級王座戦(王者ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ)がノーDQマッチ(反則裁定なし)になったことと、Codyと飯伏幸太のシングル戦をノンタイトル戦に変更することを発表した。

 菅林会長によれば、US王座戦は「12月11日の福岡大会と翌日の記者会見を受け、両者の強い要望により」反則裁定なしの完全決着マッチに変更することを決定。また現地時間15日のROHニューヨーク大会で、Codyがダルトン・キャッスルに敗れROH世界王座を失ったことで、当初王座戦として発表していた飯伏との試合はスペシャルシングルマッチとして行われることになった。