【新日本】「ワールドタッグL」ウォーマシン首位タイに浮上

2017年12月01日 16時30分

<新日本・後楽園ホール(30日)>新日本プロレスの「ワールドタッグリーグ」(WTL)のBブロック公式戦ではレイモンド・ロウ(33)、ハンソン(33)の「ウォーマシン」がIWGPタッグ王者の「KES」ランス・アーチャー(40)、デイビーボーイ・スミスjr.(31)組を破り首位タイに浮上した。

 開幕から無傷の3連勝中の王者組を1敗で追うウォーマシンは、ド迫力のパワーファイトを展開。最後はフォールアウト(合体式ギロチンドロップ)でスミスjr.を沈め「1回負けたが、もうこれ以上は負けない。レッスルキングダム(1・4ドーム)に道は続いていく」と豪語した。

 なお真壁刀義、ヘナーレ組、デビッド・フィンレー、北村克哉組は4敗目を喫し、早くも脱落が決定した。