【新日】ワールドタッグリーグ出場チーム発表 真壁とヘナーレが合体

2017年11月06日 18時07分

 新日本プロレスは6日、ワールドタッグリーグ(18日、後楽園ホールで開幕)の出場16チームを以下のように発表した。

【Aブロック】天山広吉&小島聡組、永田裕志&中西学組、ジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン組、後藤洋央紀&YOSHI―HASHI組、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組、ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎組、鈴木みのる&飯塚高史組、EVIL、SANADA組

【Bブロック】真壁刀義&ヘナーレ組、マイケル・エルガン&ジェイ・コブ組、デビッド・フィンレー&北村克哉組、レイモンド・ロウ&ハンソン組、石井智宏&矢野通組、バレッタ&チャッキーT組、タマ・トンガ&タンガ・ロア組、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.組

 各ブロックの1位同士が12月11日の福岡国際センター大会で優勝決定戦を行う。

 来年1月4日の東京ドーム大会のカードが決定済みのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカと挑戦者・内藤哲也、IC王者・棚橋弘至、US王者ケニー・オメガはリーグ戦に出場しない。パートナー「X」を探しにメキシコ行きを高らかに宣言していた内藤の立場は一体…。なんだか嫌な予感が漂う。