【新日本】永田と中西がワールドタッグリーグ出陣に意欲

2017年10月23日 16時30分

東京スポーツ新聞社から贈呈されたパネルを手にした永田(左)と中西

 デビュー25周年大会(21日、千葉・東金)を大成功に終わらせたミスター・永田裕志(49)が、ワールドタッグリーグ(11月18日、後楽園で開幕)出陣に意欲を見せた。

 記念試合は野人・中西学(50)と激闘の末、勝利。「やはり中西さんは強かった…」と同期を絶賛した。さらには、中西とのタッグでは2年ぶりとなるリーグ戦出撃を決意。「今の若い選手は中西さんを素通りしている。だからタッグリーグで強い中西さんとやらないとダメなんだ!」と強い口調で説明した。

 東京スポーツ新聞社から贈呈された特大記念パネルを手にしたミスターは「野性を取り戻す特訓をしようかな。俺はそういうのはいいので、中西さんにやってもらう。ヘッヘヘ…」と意味深な笑み。豊富なキャリアを誇るアラフィフタッグが、タッグ戦線で台風の目となりそうだ。