【新日本】11・5大阪でIC防衛戦 棚橋が飯伏に精神的攻撃!?

2017年10月23日 16時30分

飯伏(左)に強烈なエルボーを見舞う棚橋

 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)が22日“ゴールデンスター”飯伏幸太(35)に、精神的揺さぶりを仕掛け始めた。

 棚橋は11月5日エディオンアリーナ大阪大会で飯伏とV3戦を行う。挑戦者の身体能力とビジュアル面を高く評価する棚橋だが、メンタルの弱さを指摘。その上で「同世代のオカダがIWGPのベルトを巻き、内藤がムーブメントを起こしている中、これでいいのか? 俺は飯伏の覚悟が見たいんだ。いいかげん『自分が楽しいだけのプロレス』は卒業しろ!」とバッサリ切り捨てた。

 常に真正面からの勝負を挑み続ける棚橋らしからぬ言葉だが「俺の本音だし、図星でしょう」と自信満々。確かに正論だ。この日の栃木大会では飯伏と6人タッグ戦で激突。エルボーなど打撃戦で激しくやり合うと「じわじわとメンタルから攻め落としてやるから…」と不敵な笑みを浮かべた。百戦錬磨の棚橋が仕掛けたワナに、ゴールデンスターがはまってしまう予感も十分。

 大阪決戦に波乱のムードが漂ってきた