【新日本】オカダ IWGP王座V8戦でEVILにG1の雪辱だ

2017年08月22日 16時30分

G1公式戦でオカダ(下)に土をつけたEVIL

 新日本プロレスは21日、秋のビッグマッチの主要カードを発表した。

 IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)は秋の大一番となる10月9日両国国技館大会でEVIL(30)とのV8戦が決定。IWGP初挑戦のEVILには、G1公式戦(8月5日、大阪)で約1年ぶりの黒星を喫しており、今回が雪辱戦となる。両国大会ではG1覇者・内藤哲也(35)が石井智宏(41)と来年1月4日東京ドーム大会IWGP挑戦権利証の防衛戦を行うことも決まった。

 IWGPインターコンチネンタル王者の棚橋弘至(40)は、9月16日広島大会で鈴木軍のザック・セイバーJr.(30)とV2戦に臨む。広島決戦ではIWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA(34)もエル・デスペラードとV2戦を行う。

 またNEVER無差別級王者の鈴木みのる(49)は9月10日福島大会でマイケル・エルガン(30)とのV3戦が決定。IWGP・USヘビー級王者のケニー・オメガ(33)は9月24日神戸大会でジュース・ロビンソン(28)との初防衛戦を行う。真夏の祭典で生まれた遺恨が、各王座戦線に飛び火した格好だ。