【新日本】ライガー初勝利で「スーパージュニア」有終の美

2017年06月01日 16時30分

タイチ(手前)を撃破し、有終の美を飾ったライガー

 31日の新日本プロレス大阪大会「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」Aブロック公式戦で、今大会が最後の出場となる獣神サンダー・ライガーはタイチ(37)を撃破し、有終の美を飾った。

 

ここまで6戦全敗と大苦戦。最終公式戦では鈴木軍の蛮行でマスクとバトルスーツが半分破れたが、田口隆祐(38)とKUSHIDA(34)に救出されて復活。垂直落下式ブレーンバスターで意地の3カウントを奪い「これからもBOSJをよろしくお願いします」と一礼してリングを下りた。