【新日本】4・9両国 5大タイトル戦発表

2017年03月22日 16時30分

 新日本プロレスは21日、4・9両国大会の全対戦カードを発表。オカダvs柴田のIWGP戦(オカダのV4戦)を含む5大タイトルマッチが決定した。

 

 セミファイナルではIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(27)が前王者のKUSHIDA(33)を相手にV3戦。NEVER無差別級王者の後藤洋央紀(37)は、6日の大田区大会で鈴木軍に電撃加入したザック・セイバーJr.(29)をV3戦で迎え撃つ。

 

 IWGPタッグ王者の天山広吉(45)、小島聡(46)組は米ROHのウォーマシン(レイモンド・ロウ、ハンソン)、IWGPジュニアタッグ王者の金丸義信(40)、タイチ(37)組は邪道(48)、外道(48)組を挑戦者に迎え、それぞれ初防衛戦に臨む。

 

 また第1試合の8人タッグ戦にはタイガーマスクWの出場も決まった。