【新日本】高橋ヒロムがIWGPジュニア王座V2

2017年03月07日 16時30分

次期挑戦者に名乗りを上げた前王者のKUSHIDA(左)

 新日本プロレス6日の大田区総合体育館大会で、IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(27)は、田口隆祐(37)の挑戦を退けV2に成功した。

 

 執拗なアンクルホールドなど田口の怒とうの攻撃にさらされたヒロムだったが、若き王者の意地が3カウントだけは許さない。どどん・ジ・エンドを阻止して流れを変えると、必殺のTIME BOMB(変型シュバイン)で激闘に終止符を打った。

 

 リング上で「次の挑戦者、まだかよ。このベルト欲しくねえのか?」と豪語するヒロムには、前王者のKUSHIDA(33)が挑戦者に名乗りを上げ、V3戦での激突が決定的となった。