【新日本】「ワールドタッグリーグ」BブロックのSANADA組敗退

2016年12月09日 16時30分

 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」(8日、青森・八戸)、Bブロックは5チームが2敗で並ぶ大混戦で最終公式戦を迎え「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のSANADA(28)、EVIL(29)組はあと一歩で優勝決定戦進出を逃した。

 

 オカダ・カズチカ(29)、YOSHI―HASHI(34)組との2敗対決では、巧みな連係で主導権を握る。最後は孤立したYOSHI―HASHIからSANADAがSkull End(変型飛龍裸絞め)でギブアップを奪取。これで勝ち点10としたが、同点の真壁組との直接対決に敗れているため大会規定で無念の敗退が決定した。また、同じく2敗を守ってきた柴田勝頼(37)、永田裕志(48)組も敗れて脱落した。