【新日本】真壁 新技モンブランパワーで勝つ

2016年11月10日 16時30分

自らがプロデュースしたポテトチップスをPRした真壁

 新日本プロレスの“狂犬”真壁刀義(44)が9日、都内のカルビー本社で自らが監修した「ポテトチップス モンブラン味」の新商品説明会に登場した。

 

 カルビーがレスラーとタッグを組んで商品を開発するのは初。この快挙に真壁は「俺をキャラクターとして使ってもらえるなんて正気か?と思った」と告白した。スイーツ好きで知られる真壁らしく「今まで888個食べてきた」と豪語するモンブラン味を選んで開発したという。「黄色い昔ながらのモンブランが好き。あれを届けたいと思った。あの味を再現してもらった」と、こだわりも口にした。

 

 さらには新商品からインスピレーションを受けて、新技の開発にも成功したと明かした。会場に設置されたリングに上がると、ボディーを狙う「モンブランラリアート」と、ヒザをついた相手にヒザを叩き込む「モンブランニングニーアタック」を公開した。

 

 こけし男・本間朋晃(39)とのコンビで2連覇に挑む「ワールドタッグリーグ」(18日、後楽園で開幕)での披露も示唆しつつ「これでリーグ戦に勝てなかったら恥ずかしい。モンブラン味と優勝カップを持って“イエイ!”ってやりたい」とV宣言。絶対に負けられない戦いとなりそうだ。